083:キャベツ
主役にはなれそうもないキャベツでもシャキッとしてるし噛めば甘いし
何だか主役になろうと無理をしてがんばって来ていたような気がふっとしました。
何?
いやあ、短歌のこと。
短歌らしい短歌にしようと無理をしていたような気がします。
濃縮ジュースのように、ぎゅーと味がしまった。
切れば血が噴出すような・・・
そんな言葉にしなければ・・・と
このキャベツの歌も、
ふっと、キャベツなんて、どうせ脇役と・・・
なんだか自分のようだな
キャベツはキャベツでいいか・・・
例え、脇役でも、歯ごたえもいいし、噛めば甘い味もする。
ああ、
やっぱり、僕は詩の方があっているような・・・
自分のリズムで、制約の無い
つまりちょっと間延びしたような
確かに短歌は、日本庭園のような、
手が極限まで入れられた・・・美があります。
そうではない
何の手も入れられていない、ぼわっとした木でも、
それはそれで癒されたりしますよね・・・
出てきた言葉が、リズムが、自然と57577であれば、
それで短歌になればいい・・・
そんな気がして・・・
何だか主役になろうと無理をしてがんばって来ていたような気がふっとしました。
何?
いやあ、短歌のこと。
短歌らしい短歌にしようと無理をしていたような気がします。
濃縮ジュースのように、ぎゅーと味がしまった。
切れば血が噴出すような・・・
そんな言葉にしなければ・・・と
このキャベツの歌も、
ふっと、キャベツなんて、どうせ脇役と・・・
なんだか自分のようだな
キャベツはキャベツでいいか・・・
例え、脇役でも、歯ごたえもいいし、噛めば甘い味もする。
ああ、
やっぱり、僕は詩の方があっているような・・・
自分のリズムで、制約の無い
つまりちょっと間延びしたような
確かに短歌は、日本庭園のような、
手が極限まで入れられた・・・美があります。
そうではない
何の手も入れられていない、ぼわっとした木でも、
それはそれで癒されたりしますよね・・・
出てきた言葉が、リズムが、自然と57577であれば、
それで短歌になればいい・・・
そんな気がして・・・